ADELAIDEでの今シーズン応援してくださった皆様本当にありがとうございました。
私たちWildernessは今日、Burnsideに負け、今シーズンを4位で終えることになりました。
悔しさでいっぱいです。
何が悔しいかって、最後の最後まであきらめずにボールを追い続けた選手が何人いたか。
それを言葉として伝えきれなかった自分に悔しさを感じます。
でも、自分の行動で見せる。
それだけは、決してやめてはいけないと思いました。
結果としては、16-6という大差での敗戦でした。
なぜ、6点しか取れなかったのか。
ルーズボールの場面、負けていなかった。
でも、確実に決めてくるBurnsideに対して、うちの決定力不足も敗因の一つであることは確かです。
でも、このシーズン通してすごくいろんなことを学びました。
自分の良さ、修正点。
そして、TEAMプレーでの可能性の大きさ、難しさ。
素晴らしい経験をさせてもらったと思います。
最後にみんなから、必ず来年も帰ってきてほしいと言ってもらって、涙が出てしまった。
最後に自分で話をしました。
その時も涙は止まらなかった。
悔しさとさみしさと不甲斐なさと…
そして、みんなへの感謝。
私はやはりこのWildernessが好きです。
終わって、相手のBurnsideの監督に来年、うちでやらないか?
と言われました。
でも。
私はWildernessが好きだから。
と答えてしまいました。
本心だから。
このTEAMで勝ちたい!
そう心から思います。
Kateは今日の試合決定力不足に泣いていました。
その悔しさがまた、必ずKate自身がTop選手になるための乗り越えるべき課題なんだということ。
私もしかり。
自分の現段階の位置を把握し、そして、課題を克服しいい所を伸ばしていく。
これにチャレンジしていくことがTop選手への道なんだと思います。
まじ、悔しい。
でも、まじ、楽しかった。
最後まで必ずあきらめない!
この気持は絶対になくしちゃいけない!
諦めたらそこで試合は終わってしまうから。
結果として残らなかったことが本当に悔しく、情けない。
でも、そのプロセスは必ず残ると思います。
今日、1Q目に顎にボールが直撃し今、口があきません。
明日腫れるかなぁ~
夕飯も口があかないせいで全然食べれませんでした。
くぅ。痛い。
でも、この痛さより負けたことシーズンが終了してしまったことの心の痛さの方が上です。
日本のシーズンへ気持ちを切り替えるために1日OFFを取ろうと思います。
このシーズン通して学んだことを日本のシーズンに活かせるように。
子供の夢の一つにラクロス選手になりたい!
と言ってもらえるようなそんなスポーツにするために、目標とされる選手になること。
まだまだ、夢をかなえるための過程段階です。
やるべきことはたくさんあるはず!
やっていこう。
あきらめずに。
でも今は…。
悔しい。。。
最後になりましたが、今日も応援に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました!
すごくうれしいです!
応援してくださる声援が、日本人の皆様、AUSのみんなからの「Go Sachi!!!!!!」の声。
本当に力をもらっています。
ありがとうございました。
AUSでも今シーズン。
今日で終了です。
Thank you for cheering for us!!!!
I love Lacrosse!!!
Lacrosse is my life!!!
個人成績
■2得点
■1アシスト
■10ルーズボール
■VP
幸代